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社員紹介

YURIE
2018/4/1入社。入社後、組込系の開発業務に携わっている。趣味は日本酒の飲み比べ。

自分が開発に携わった車を
街で見かけた時のうれしさは格別です!

志望を決めた
理由は?

私は高校生の時、情報の授業で初めてパソコンに触れ、その魅力に惹かれました。そして使えば使うほど興味を持ち、さらに勉強がしたい!という思いが膨らみ、高校卒業後、情報系の専門学校へ進学。javaなどプログラミング言語を学び、実際にプログラムを書くなど、ITの基礎を学びました。
北都システムを志望した動機は、参加した合同企業説明会で、北都システムの事業内容に「車載」というワードを見つけたからです。もともと車に興味があったため、学生時代に学んできたことで車の仕事に関われるということに、惹かれました。ちょうどその頃、車の免許を取り、運転するようになっていたため「車づくりに私も参加できるなんてすごい」と思い、採用試験を受けました。

入社後から
携わっている
業務は?

入社後、新人研修・OJTを経てから、念願だった、車載ECUの開発する部署に配属となりました。車載ECUとは、車の様々な機能の動作を制御するための組込み型コンピュターのこと。車の動力であるエンジンはもちろん、ワイパーやライトなど、あらゆる機能・装置が車載ECUによって制御されています。私はこれまでに、「フロントデアイサー」や「ヘッドライト故障検出」といった機能を制御する開発にも携わりました。また、ソフトウェアの処理時間やメモリの消費量の検証作業なども経験してきました。
これまで車載ECUの開発業務に携わってきた私にとって、仕事のやりがいを感じる瞬間は、自分が開発に携わった車が街中などで走行しているのを見つけたときです。がんばった甲斐があったと、うれしさが込み上げてきます。苦しかったのは、専門知識が不足しているため、調べるのに時間がかかってしまい、スケジュール通りに仕事が進められなかったこと。新しい開発が始まるたびに、覚えなければならない知識が出てきますので、新人時代と変わらず今でも課題ではあります。

職場の雰囲気

OJTの時は、毎日が戸惑いの連続でした。例えば、C言語のポインタというものを理解することに苦労し、自分で調べようにもどう進めるべきか分からず、とにかく必死についていきました。どうしても分からず困った時は、先輩に教えていただきました。皆さん、親身になって教えてくださり、大変助かりました。困っていることがあれば、気兼ねなく質問できる雰囲気で、思いやりのある職場で良かったと思います。これまでの自分は聞く側でしたが、これからは教えられる側になっていきたいと考えています。自分が先輩たちのことをそう思ったように、後輩に頼られる存在になれるように頑張ります。

IT系企業への就職を目指している皆さんへ

「学生時代に様々な経験をすることが、社会に出てから役に立つ」と教わり、私もアルバイトを経験したり、友人とよく遊びました。もちろんそうした経験は、私にとってかけがえのない財産になっていますが、やはり学校で学べる知識は大切なもの。特にIT系に就職を目指している情報系の学生の皆さんは、仕事をする上で必要となる知識を得られるチャンスなので、できる限り基礎知識を身に付けた方が、入社後の苦労は少ないと思います。数年前まで学生だった私が実感しています(笑)!